OYOYOについて
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●『OYOYO』の由来
第2三谷ビルが面している中通りは、昔「オヨヨ通り」と言われていました。この「オヨヨ通り」には喫茶店、バーなど様々なお店が張り付いていて、西5丁目界隈は、東映(映画館)があったこともあり、『東映仲町』と呼ばれていたそうです。
そう、札幌の人であれば、この通りのことは、誰もが知っている。そんな通りでした。「あそこに行けば、何か面白いことや人が集まっている」……それが、「オヨヨ通り」の代名詞でした。
そんな場所を目指している「まち×アートセンター さっぽろ」の愛称『OYOYO』は、この「オヨヨ通り」から命名いたしました。
●『OYOYO』のあるビル
『OYOYO』のある「第2三谷ビル」は、1963年(昭和38年)に新築された、オフィスビルです。
地下1階・地上7階、エレベータ、集中暖房、ダストシュータ……当時最先端の設備を備えた、市内屈指の高層ビルでした。
札幌が冬季オリンピックの開催を目指し躍動を始めていた頃のことです。主要企業が支店を構えたこのビルは、札幌の発展を支え、見続けてきました。
現在は雑貨・喫茶・レストラン・理美容など、オフタイムを彩るお店が多く入居し、古くからのテナントとともに独自の雰囲気を生み出しています。
●管理運営方法は、「部活制」で行います
『OYOYO』は、「まちづくり」と「アート」をさまざまなかたちで結びつける空間で す。
この空間に集まる人々がかたちづくるのが、「部活」。
同じ趣味ややりたいことを持つ人と、札幌で様々なフィールドで活躍しているアーティスト、クリエイターを結び、共にこの空間と時間をシェアしながら活動していきます。
部員は部長とともに、この空間の家賃・使用の費用を”部費”として分担していきます。現在活動している部は以下の通りです。また、活動日数は少ないものの『OYOYO』を活用したい団体のために「同好会」の制度も設けました。くわしくはお問い合わせ下さい。
○音楽部……
札幌の街に息づく”音楽”を切り口にしたライブ・イベントの運営や各ジャンルの楽曲制作を中心に活動する
部長 黒田仁智(グローブマン代表)
○写真部……
変わり続ける”街”をメインテーマに、写真の撮影・展示を企画。本施設内に共同暗室を設け、フィルムで撮る写真、モノクロ写真の”伝承”も大きな目的。
部長 ウリュウ ユウキ(写真作家)
○美術部……
フリースペースでの展覧会の企画運営を行う他、札幌/中央のアーティストを招いてのワークショップ・セミナーを計画する
部長 柴田尚(NPO法人S-AIR代表)
○二胡(にこ)同好会……
会長 荒木田真穂
オープン日……2008年(平成20年)5月18日(日)
運営……OYOYO まち×アートセンター さっぽろ実行委員会
お問合せ…… メール info@oyoyo16.com FAX 011-211-1290
規模……47.5坪(156平米)
管理……アルファコート株式会社/株式会社ノーザンクロス








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写真部
美術部
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