OYOYO MACHI×ARTCENTER SAPPORO


スケジュール

札幌国際芸術祭2017

SIAFオフィシャルバー「出会い」at OYOYO

日程 2017年8月6日(日)〜10月1日(日)

時間 未定

参加アーティストや関係者も来場する交流バーがまちなかにオープンします。

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札幌国際芸術祭2017

SIAFインフォメーションセンター

日程 2017年8月6日(日)〜10月1日(日)

時間 18:30〜22:30

休館日 月曜日(8/7、9/18は営業)

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札幌国際芸術祭2017/ノイズ電車関連企画「合格点」

9/2(土)
出演;巨人ゆえにデカイ、蒔田浩平、御除霊乳房

9/14(木)
出演;YPY、テンテンコ、KOPY、37A、河村康輔、湿った犬


各日開場19時30分/開演20時00分
各日料金2000円(当日受付)/札幌国際芸術祭パスポート提示で1000円(ともに+1Drink500円)

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札幌国際芸術祭2017/北海道美術[1977-2017年]フォーラム

北海道・札幌の美術史40年、公開型オーラルヒストリーの試み

日時| 第2部 [1997-2017 年] 2017 年 9 月 12 日 (火)19:00~20:30

定員|30名(先着順)

参加有料|1ドリンク(500円)をお願いいたします。

登壇者|*敬称略、50音順

19:00~20:30 フォーラム[1997-2017 年の北海道美術]

モデレーター:樋泉綾子(公益財団法人札幌市芸術文化財団 市民交流プラザ開設準備室)

登壇者 :磯崎道佳(美術家)、柴田尚(北海道教育大学教授、NPO S-AIR代表)、穂積利明(北海道立近代美術館主任学芸員)、梁井朗(北海道美術ネット主宰・アートブロガー)

2000年以降、日本をはじめ世界中でビエンナーレ、芸術祭がひらかれるようになり、ここ札幌でも2014年に札幌国際芸術祭(以下:SIAF)が開催された。札幌でSIAFが開かれるまでに、札幌および北海道の美術関係者による不断の努力があったことが想起される。しかしながら20年以上遡ると、この地で何が行われ、どのような作品が作られ、どのような展覧会やアートプロジェクトがひらかれたのか?どのような個人や組織が存在していたのか?など過去の事例や状況を知りたくとも情報にアクセスできない状況である。

そこで、SIAF2017の開催を起点に、これまでの北海道美術史を年表に編纂していくことを考えた。歴史の編纂は常に現在の視点で行われるため、偏りと漏れが生じてしまうが、視線の偏りと漏れを恐れることよりもまず議論の素材となる下地を作り、後世に伝え残すことに重きをおくことにした。
そのひとつの方法として、歴史調査の手法であるオーラルヒストリーを公開で実施する、北海道美術史[1977-2017 年]フォーラムを、SIAF2017 のインフォメーションセンター&オフィシャル BAR でもある「OYOYO」を会場に 2 回に渡り開催する。

2回のフォーラムを通じ、 1977 年7月20日に開館した北海道立近代美術館の開館を起点に、2017 年に開催される札幌国際芸術祭2017までの40年間を射程とする。

8月に開催する第1部では、北海道美術史に関する基調講演を札幌芸術の森美術館館長に行っていただいたのち、北海道の美術をよく知る専門家の方々をお招きし、1977-1997年までの 20 年間の動向についてお話を伺う。9月に開催する第2部では、1997 年-2017 年までの20 年間の動向にフォーカスする。

本フォーラムは登壇者や観客からの発言を引き出し、記憶と記録を掘り起こすことを目的とし、北海道の美術を知る、伝える資料の一部として記録保存し、共有可能なリソースの創出に貢献すること目的に行われる。

特別協力|公益財団法人札幌市芸術文化財団

企画・記録作成| 500m美術館企画運営担当、アートとリサーチセンター

主催| 札幌国際芸術祭実行委員会

問い合わせ先|アートとリサーチセンター tel 070-5607-4204 (10:00-18:00)

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