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美術部 Archive
雨の街、壁に張り付いた妄想。
- 2008年11月 4日 16:45
- 美術部
11月3日文化の日、OYOYO通りにおいて、東急ハンズさんの駐車場に向かいの中大ビル5階西武ポリマさんから、映写させていただきました。ありがとうございました。
ニナ&マロアン、マリなどの外国のプロフェッショナル作家、札幌では古跡君の作品も質が高かった。OYOYO美術部の渡辺さん、森本さん、瀧井さんそれぞれの初映像作品もフレッシュでした。エミちゃんたちの三か国ダンスも笑いました。 樋爪ちゃんは意外にシンプルでかわいい作品。
サイレントとしての上映だったのですが、アコーディオン奏者の方が飛び入りし、即興でBGMつけてくださいました。何か日本でないような空間になりました。
公道を挟んでいることや、使用許可の複雑さの関係があり、マスコミなどに公開せずにおりましたが、口コミでみるみる間に人が集まりました。 最終的には天気が悪いのに30人以上いたでしょう。
写真は控えますが、OYOYO通りを挟んで、映写された東急ハンズの駐車場の担当の方を映写した向かいの中大ビルの5階のオフィスにお招きして対面していただきました。OYOYO通りを媒介にアートによる新しい関係づくりができるといいと思いました。
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「追悼の刺繍」ワークショップ開催報告!
- 2008年7月21日 14:26
- 美術部
「QUILT OF THE DEAD:追悼の刺繍」ワークショップ開催報告!
2008年7月12日(土)、午後1時からOYOYO(大通まち×アートセンター)で、
マレーシア人アーティスト、チャン・ヨンチア氏によるワークショップが開催されました。
チャン・ヨンチア氏は、21世紀アジア青少年大交流計画〔(JENESYS programme)/主催:国際交流基金、NPO法人S-AIR、協力:(財)さっぽろ産業振興財団 インタークロス・クリエイティブ・センター〕により、6月から2ヶ月間、札幌に滞在しています。
今回開催されたワークショップ、「QUILT OF THE DEAD:追悼の刺繍」、親しい人を亡くした人々が集う機会を創出するもので、参加者が大切に思っている、亡くなった人の写真を持ち寄り、刺繍を施しながら、生と死について思いを巡らし、語り合いました。
参加者同士、話を弾ませ、アットホームな雰囲気の中、進んでいきました。
一針、一針、それぞれの思いを込めて、刺していく刺繍。
あっという間に時は流れ、時間は経過していきます。
愛する旦那様やお子様、母親のように愛し裁縫が得意だった叔母様を思い参加してくれた方、生まれた時から一緒に過ごしてきたペットや、幼稚園時代のご友人を刺繍する方・・・参加者一人一人が、それぞれの思いで、写真を見つめながら刺繍を施していきました。
日々の忙しい生活の中で、数時間もの間、亡くなった人について思いを巡らす機会はなかなか創り出せるものではありません。誰を刺繍するか、どの写真を、どの思い出を刺繍するか、写真選びから、亡くなった人を悼む機会が創り出されていたように思います。
この「QUILT OF THE DEAD:追悼の刺繍」ワークショップは、すでに、イギリス、台湾、マレーシア、韓国、そして国内では、「第3回福岡アジアトリエンナーレ」でも開催されており、このプロジェクトのプロセスを出版することも目指しているようです。
ワークショップで製作した参加者の刺繍は、1枚のキルトに仕上げられ、展示されます。
同プログラムの招きでオーストラリアから来ているアーティストと共に、アーティスト・オープン・スタジオが開催されますので、こちらもぜひご参加ください!
「JENESYS with NPO S-AIR アーティスト・オープン・スタジオ!」の詳細はこちら!
開催日時:2008年7月26日(土)、27日(日)12:00~19:00
* オープニング・パーティー:2008年7月25日(金)19:00~21:00
入場料:無料
会場:インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)3階 アーティストスタジオ
札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12
アクセス:http://www.icc-jp.com/ja/access.html
問い合わせ先:特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12 ICC-401号室
TEL:011-820-6056 FAX:011-820-6057
info@s-air.org http://www.s-air.org http://sair.exblog.jp/
** 謝 辞 *********************************「追悼の刺繍」ワークショップは、7月9日(水)の北海道新聞の朝刊に掲載され、満員御礼となりました!取材に来ていただきました、記者の松本様、本当にありがとうございました。
OYOYO美術部:幡谷 真理
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AISネット会議第2弾報告
- 2008年7月14日 13:15
- 美術部
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7月5日(土)、午後6:30よりここOYOYOにて、現代美
術作家の高橋喜代史さんをお迎えし、『アイスネット会議第2
弾 高橋喜代史編"教えて!ハイブリッドアート"』が開催され
ました。
『アイスネット会議』とは、さまざまなジャンルで表現活動を続ける
アーティストをゲストに迎え、現在の活動や作品、またこれから行うプ
ログラムについて、参加者の皆さんを交えながら楽しくお話しや、交流
をするトークライブイベントです。
今回のアイスネット会議はOYOYOの環境を活かし、公開ラジオ収
録形式で行いました。なぜラジオかというと、美術部の副部長、漆(う
るし)が長年思い続けて来た、"ラジオをやりたい!!"という夢
があり、放送部と合同で、実現可能な話に持ち上がってきたため、公開
ラジオ収録に踏みきりました!
トークライブではハイブリッドアートとは一体何か?ということを、青
春時代に好きだった漫画の話、高校卒業後の専門学校時代の話、アート
の世界に足を踏み入れた頃の話など、高橋喜代史さんの幼少時代から現
在に至るまでを振り返り、高橋さんの作品やアメリカで行ったライブペ
インティングの様子のスライドなどを交えながら、ハイブリッドアート
の本質にせまっていきました。
最後に高橋さんが今年度参加することが決定した、札幌市立太平小学校
で実施するアーティスト・イン・スクール事業『おとどけアート』につ
いてトークを展開し、現在進行中の模様、そしてこれから臨む高橋さん
の意気込みを聞かせていただきました。

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ぶっ続けの2時間トークライブでしたが、皆さんじっと耳を傾けて聞い
ていました。OYOYOに足を運んでいただいた皆さん、暑い中どう
もありがとうございました!そして放送部・遊楽部の皆さん、ラジオ収
録にご協力いただき感謝いたします!
美術部 福村ななえ
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JENESYS TALK
- 2008年6月17日 17:39
- 美術部
おかげさまで満席でした。写真はマレーシアのチャン・ヨンチア。シロアリの羽で絵を創ったり、犬の頭蓋骨に絵を描いたり、自然や死への距離感が独特。北海道ではお目にかかれない作品の種類。http://sair.exblog.jp/8100607/
美術部長 しばちゃん
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