日々、OYOYO - 大通まち×アートセンター日誌
雨の街、壁に張り付いた妄想。
- 2008年11月 4日 16:45
- 美術部
11月3日文化の日、OYOYO通りにおいて、東急ハンズさんの駐車場に向かいの中大ビル5階西武ポリマさんから、映写させていただきました。ありがとうございました。
ニナ&マロアン、マリなどの外国のプロフェッショナル作家、札幌では古跡君の作品も質が高かった。OYOYO美術部の渡辺さん、森本さん、瀧井さんそれぞれの初映像作品もフレッシュでした。エミちゃんたちの三か国ダンスも笑いました。 樋爪ちゃんは意外にシンプルでかわいい作品。
サイレントとしての上映だったのですが、アコーディオン奏者の方が飛び入りし、即興でBGMつけてくださいました。何か日本でないような空間になりました。
公道を挟んでいることや、使用許可の複雑さの関係があり、マスコミなどに公開せずにおりましたが、口コミでみるみる間に人が集まりました。 最終的には天気が悪いのに30人以上いたでしょう。
写真は控えますが、OYOYO通りを挟んで、映写された東急ハンズの駐車場の担当の方を映写した向かいの中大ビルの5階のオフィスにお招きして対面していただきました。OYOYO通りを媒介にアートによる新しい関係づくりができるといいと思いました。
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フェルトアートワークショップ報告!
- 2008年10月 6日 22:42
「OYOYOでフェルトアートワークショップ」ワークショップ開催報告!
2008年8月24日(日)、午後1時からOYOYO(大通まち×アートセンター)で、
OYOYO美術部員の吹きガラス職人、古城佑有(ふるき・ゆう)氏によるワークショップが開催されました。
今回開催された「OYOYOでフェルトアートワークショップ」は、羊毛をフェルトニードルという特殊な針で刺していき、かたいフェルトにして「指人形」を作っていくというものでした。
指人形のサックになる部分は難しいので、あらかじめ用意しておきました。参加者が作るのは、頭部(目や鼻や口も)、手足、全体の色つけ(色も羊毛)などです。
一応、参考作品として、講師の作品(リス、猫など)を用意。なにを作るか思いつかない人用に、動物写真集や図鑑など数冊を用意しました。それぞれだんだんと作りたいものが浮かんできたようです。
参加者全員が羊毛初体験ということで、最初はなかなか苦戦していたようでしたが、徐々になれ始めました。後半は作業の効率が上がっていき、まるで職人のようなニードルの音がサクサクと響いていました。
今回は器用な方が多かったように思います。羊やペンギン、トラ(猫?)、シロクマ、ヒグマ、リスなどみなさんすばらしい作品を作り上げていました。
そして、会場の一角にはCafé@OYOYOもオープン。1ドリンク・焼き菓子が用意されました。こちらはなんと、同じく美術部員の幡谷さんの手作り。ものすごく雰囲気にマッチしていました。羊毛と、素敵な午後と、お菓子とコーヒー(or ティー)。優雅でした。
みなさん、少々予定時間をオーバーしてまで、作りこんでいました。みなさんお疲れさまです!
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